• HOME
会社概要

ホーム > 社長挨拶

社長挨拶社長挨拶

株式会社ロイカ 代表取締役 花谷成博
株式会社ロイカ
代表取締役 花谷成博

「ロイカってどういう意味ですか?」とよく聞かれます。
【ペレ・ストロイカ】1985年から始まったソ連の改革、ゴルバチョフ政権が行った政策で、ペレ=「再」 ストロイカ=「建築」 立て直すを意味しています。
平成元年5月15日(1989年)にロイカ工事有限会社を設立しました。

まさに法定福利費の未加入問題を解決する為に発足した会社でしたが、ほどなくして休眠会社になり、平成6年6月1日(1994年)バブル崩壊に伴って再度復活したのが「ロイカ」でした。
「ヘーベル屋」の復活、そこがスタートでした。
以来、今日まで外壁と云われるものに対して「全てプロになろう」それを目標としてきました。

現在、ALC(ヘーベル)、ECP(アスロック)、サイディング(ニチハ)、セメントボード(デラクリート)の販売施工店として認定証を頂いております。 そして今、金属サイディングと板金工事にチャレンジしています。
「外壁のプロ」になるのは、プロの職人が居なければ仕事は出来ません。
私達は、協力業者の育成と技術・技能の向上を目指し、職方の多能工化を推進し、また外壁に付随するシーリング工事、塗装工事、屋根防水工事は全て許認可を取得しました。
さらに鉄骨造では柱脚のベースパック(旭化成建材)、工場倉庫内部に使用する断熱材ネオマフォーム(旭化成建材)の販売施工も実績を積んでいます。
多種多様の商品とそれを施工する工事に於いては、専門技術者による図面作成と構法を遵守して応用技術の検討を行い、現場施工では施工品質を標準化し、技能の向上に努めています。
建築現場では、工期工程の遵守、安全作業が求められます。
それらに対しての管理業務を強化する為、技術管理、施工管理、品質管理者の育成に力を注いでいます。
コンプライアンスの尊守は私達の義務です。
「安全、安心、高品質の商品を提供する」そのことに日々精進していきます。